The Yetee

I Was Trying to Describe You to Someone (スタンダード盤)

I Was Trying to Describe You to Someone (スタンダード盤) - Main image
$13.02 $21 In stock

Category: 12 Inch Vinyl Record

『I Was Trying to Describe You to Someone』は、Wednesdayの2枚目のフルアルバムであり、フルバンドとしての初の作品です。ノースカロライナ州アッシュビル出身の5人組(ギター/ボーカルのカーリー・ハーツマン、リードギターのダニエル・ゴーラム、ペダルスティールギターのザンディ・チェルミス、ベースのマーゴ・シュルツ、ドラムのアラン・ミラー)は、3本のギターによる攻撃的な暗い不協和音を最大限に活かし、ハーツマンの澄んだ歌声と、彼女の歌詞を構成する半分だけ思い出された記憶や文学的な引用の断片の感情性を際立たせています。『I Was Trying to Describe You to Someone』の8曲は、シューゲイザー、グランジ、インディーポップ、そしてアメリカ南部の文化の要素を融合し、力強さと優しさを併せ持つ独自のパーソナルなモダンロックのスタイルを生み出しています。『I Was Trying to Describe You to Someone』におけるWednesdayのサウンドの絶え間ない暗さと深まりは、The Swirlies、Arthur Russell、Red House Painters、Tenniscoats、Ana Roxanne、Acetone、そしてMJ Lenderman(「Billboard」と「November」でバッキングボーカルを担当)との継続的なコラボレーションからの影響を受けています。『I Was Trying to Describe You to Someone』はハーツマンの自宅で、ルームメイトのコリン・ミラーによるエンジニアリング支援のもと録音されました。録音の深みと明瞭さは、Wednesdayのライブパフォーマンスの歪んだ音量と、ハーツマンの声の親密さのバランスを取っています。彼女の言葉は混沌の中心を保ち、バンドの力に覆い隠されることはありません。ハーツマンは自身の歌詞を「リチャード・ブローティガン、フラナリー・オコナー、デイヴィッド・バーマン、トム・ロビンズの著作や、『マグノリアの花たち』などの映画からインスピレーションを得て、古い個人的な記憶にアクセスし、散文を通してそれらに正義をもたらそうとする試み」と表現しています。

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Customer Reviews (4.5 / 5 · 4 reviews)

Edward U. ★★★★★

The vinyl's packaging is really sturdy, and the liner notes include some beautiful artwork that matches the album's mood. Karly's vocals sound incredibly raw and powerful on this pressing.

Grace ★★★★★

The vinyl arrived with zero warping and the sleeve art is gorgeous in person, which matters since I'll have this spinning on repeat. Hearing Karly's vocals and the full band's energy on 12-inch really brings out the Asheville grit that digital just flattens.

Grace W. ★★★★★

I'd been looking for this album for months, so I was stoked to find the standard 12-inch vinyl. The pressing is dead quiet and really lets Karly Hartzman's vocals shine through the band's full sound.